とだつ
「かた事
いふたる
や婦゛うぐひ
すも
ミがきあげ連バ
仲の丁

同
「水の月手にハとれぬと
阿きらめながら
ぬれて見たさの
恋のよく
以
多
喜
阿
為

玉
の
汗
全盛七婦玖人゛

年中月次もん日
うかれぶし一・
やなぎだる川・
右二ツの志るしハ名前
のうへに志るし・・

内の松月正

川
廓の穴三日ハ客のおちはじめ
一
ぬしのくるのをわしや松かざり
およ羽子つくたびはずむいき

四日三日月三

川
色客へ白酒を
出すいきな雛
一
桃の節句の女雛の開ハ
いびつ形りして青くさい

六日五日月五

一
かしハ餅とはおさすり開よ
臼ハわたしのぬしハ杵
川
志ん子の腹へ
客人のはつのぼり
川

女房を けいこ所に

する こまひかき

一

いざさらバ 雪のあしたの

寝た床の 内杖と緒も・ハ主計
一

とかく恋路ハ後先見づに

ふれらけん程志゛つがある

川

開程に口を吸

てる九日茄子
うぐひすの
ま祢
して
もどな
雀
か那
菅丞相

梅王丸

芳梅画
百八人之一個
浪裡白跳張順
・綱

具政